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2020.07.04 更新

不動産投資 火災保険、地震保険の選び方とは?

不動産投資 火災保険、地震保険の選び方とは?

こんにちは。

久保田高です^^


不動産投資物件を購入する段階で、

損害保険は決しておろそかに出来ません。


東日本大震災以前は、火災保険のみの加入者が多くいましたが、

今では、火災保険とセットで地震保険に加入されます。


その中でも共済は掛け金が安く、好むオーナーもおられますが、

安さではなく、保証範囲の広さで選ぶことをお勧めします。


久保田は、何か被害が発生した場合、

しっかりと損害保険の請求を行いたいので、

掛け金が割高になったとしても、

保険金請求の専門部署を持つ大手損害保険会社の保険に加入しています。


保証範囲は基本的に限定しません。


不動産経営を行う上で、発生率が高いトラブルが、

省きがちな特約等に隠れている場合も多いからです。


入居者などへ損害賠償責任を負った場合に備え、

施設賠償責任保険にも入っています。


なぜこのような考えにいたったかと言うと、

中古のマンションを何棟も保有すると、

意外と沢山の不具合が発生するからです。


久保田自身、過去に水回りのトラブルや、1000万以上の保険請求をしたりで、

着金経験があります。


雨漏り、機械設備の故障、フェンスの破損、廊下のドアの不具合など、

大小さまざまな物を含めると、

数カ月に1回は、なんらかの突破的なトラブルに対する出費が発生します。


損害保険料を安く済ませるよりも、これらの不具合について、

その都度、保険請求出来るしっかりした物に加入したほうが、

トータルで考えた費用面でもリスクヘッジ面でも

メリットがあると考えているからです。


損保代理店選びも重要です。


保険会社に保険を請求してくれるのは、損保代理店だからです。


専任の保険金請求担当者が存在し、

不動産投資の属性をしっかり理解した上で、

損害保険会社と充分な折衝を行う方針を掲げている代理店を選んでいます。


見落としがちですが、不動産経営を行う上で、

損害保険を味方につける事は重要なので、慎重に検討したほうが良いと思います。



久保田高


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