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2020.06.28 更新

不動産投資 法人化についてどう考えるべきか?

不動産投資 法人化についてどう考えるべきか?

こんにちは。

久保田高です^^


メガ大家さんと言われる資産規模10億円以上の不動産投資家の場合、

1億円以上のRC等を複数所有し、投資規模を拡大しています。


彼らの特徴は、法人を活用し購入しています。


個人で投資をする場合、どれだけ属性が良くても、

2~3億円程度の壁がありますので、

資産規模10億円まで拡大する事は至難の業です。


事業であれば、限度額はありませんので、

資産規模が大きくなれば、金融機関ごとに法人を分けている投資家もいます。


例え10億円規模を目指していなくても、

ある一定以上の事業規模になれば、法人設立をする方が良いと思います。


元々ご年収の高い方であれば、家賃収入が合算される事により、

所得税率が上がってしまう為、

初めから、法人設立を行っているほうが、節税効果を得られます。


しかし、個人のみにしか融資をしない銀行もあります。


どの金融機関を使うのかは、大事なポイントになります。


法人であれば、税理士費用や消費税などのランニングコストがかかってきます。


初年度赤字でも、法人住民税で7万円かかりますし、

税理士費用等は最低でも年間20万円のコストがかかってきます。


1億円の物件のキャッシュフローは物件価格の2%として200万円、コストが20万円、

5千万円の物件のキャッシュフローでも物件価格100万円、でもコスト20万円、

法人で賃貸業をするのであれば、

物件価格は1億円以上ないと経営はきついと思います。


年収500万円未満の投資家で、現金利率の高い不動産投資を行うのであれば、

個人で行うことをお勧めします。


自分の収入と合算して減価償却を取っていきながら、不動産投資を進められます。


逆に資産規模10億円、家賃年収1億円レベルを目指すのであれば、

法人で買い進めるのが前提で、規模の小さい物件は除外していくことになります。


設立費用、決算費用を考えても、規模拡大をするほうがメリットは大きいです。



久保田高


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