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2019.12.08 更新

不動産投資 物件の入居審査は自分でしっかりチェックすべき理由

不動産投資 物件の入居審査は自分でしっかりチェックすべき理由

こんにちは。

久保田高です^^


不動産投資の賃貸経営で、入居の希望があれば嬉しいことですが、

多くの不動産投資家は、とにかく入れて満室にする傾向があります。


気持ちは良く理解出来るのですが、焦らずに極めて慎重に対応すべきです。


理由は、仲介業者に悪意がなくても、吟味せずに無理矢理決めることがあるからです。


その結果、家賃滞納を起こしたり、

騒音やごみ捨ての問題で、周りに迷惑をかける不良入居者の確率が高まります。


不動産投資では、よく出口戦略が重要と言われますが、

賃貸経営では入口対策が重要と言われています。


入居審査をしっかり行い、家賃滞納や不良入居者を未然に防ぐ必要があります。


その為にも、

管理会社からの電話だけで入居者を受け入れるのは色々なリスクがありますので、

必ず書面審査を行ってください。


メールに添付、ファックス、郵送などしてもらい、大家がチェックすべきです。


書面審査の字から物件に対する本気度や入居者の性格が見て取れます。


丁寧に住所を書く人と、

何度も住所の記載があると、汚い字で同上と書く人とで、

本気度の高さがわかります。


久保田の経験からも、

字が丁寧な人は本気で物件を決める可能性が高く、

しっかりしていると確信しています。


字が乱雑で空白だらけな人は、性格が大雑把かもしれませんし、

属性が良くても性格はそれぞれですから、

大家自ら、入居申込書をしっかり確認する事が大切です。


中にはきちっとしていても神経質な入居者がいて、

道路の音や隣りの音がうるさいというクレーマーになる可能性があります。


ですから入居説明の時に、

「この物件は鉄筋コンクリート作りですが、

投資用に建てられた物件ですので、

壁一枚のお隣りから音がしたり、外の音が入ってくる可能性があります。」

と契約時に伝えるべきか検討してください。


逆に大雑把な方は、家賃滞納や、

ゴミ出しルールがルーズになる可能性を秘めていますので注意が必要です。


注意していただきたい入居審査のポイントは、次の3点です。

1. 今、どこに住んでいるのか?

2. なぜ引っ越しをするのか?

3. 勤務先はどこなのか?


近い住所から近い住所に引っ越しする場合は、

トラブルを起こした不良入居者かもしれません。


本人確認、就業確認も行い、是非これらを参考にしてください。



久保田高


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