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2019.08.11 更新

不動産投資 節税を利益を出しながら行う方法

不動産投資 節税を利益を出しながら行う方法

こんにちは。

久保田高です^^


不動産投資で、利益を得ながら節税をしていく方法について、

具体的にお話していきます。


地方にあるような築古、高利回りの木造物件で、

具体的には減価償却の話になります。


木造物件は、法定耐用年数が22年です。

22年過ぎている築古アパートでは、

減価償却が4年で取れます。


どういう事かと言うと、

不動産の場合、

建物・土地・設備と3つに分けることが出来ます。


わかりやすいように、

建物と土地の2つに分けて説明します。


例えば、

建物500万+土地500万=1000万円という

22年過ぎている木造アパートがあったとすると、

減価償却費が4年で取れます。


土地は消費されないので、

建物が消費されるという考え方になります。


建物が4年間で完全に価値がなくなるという見方になるので、

帳簿上は、お金が入ってくるのですが、

資産が減るので、その分節税になるという考え方です。


もっと具体的なところは、税理士が詳しいですが、

法定耐用年数が過ぎた木造のアパートなどを買った場合、

家賃収入が入ってきながらも、

節税が出来るという方法になりますので、

頭に置いていただければと思います。



久保田高


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