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2019.08.07 更新

不動産投資 長期間の融資はリスクなのか?

不動産投資 長期間の融資はリスクなのか?

こんにちは。

「不動産投資&銀行借入のキモがわかる本」著者の

久保田高です^^


不動産投資で、長期間の融資はリスクなのかについて

お話いたします。


不動産投資の場合、銀行借入で20年以上の融資を引いて、

不動産を購入することが可能になります。


その中でも長期の融資、30年や35年と引ける場合もあります。


このように長い年数をかけて返済期間を取って行くと、

それがリスクではないかと考える方もいらっしゃいます。


では、それは本当にリスクなのか考えてみたいと思います。


具体的な事例で、20年の融資を引いたとします。


物件からの家賃収入と返済を組んだ時に、

ほぼトントンになってしまうシュミレーションだとすると、

非常にタイトです。


例えば、中古の物件を買った場合、

リフォームや修繕が発生するなど、

突発的な大きな出費が発生する年に出くわすこともあります。


また銀行の金利が変わり、返済が増えることもあります。


そうなると、なかなか対処しずらくなります。


ですが、融資を30年や35年と長く延ばすと、

万が一の為に、

キャッシュフローを温存する選択肢を増やすことが出来ます。


つまり、融資期間を長期にすると、

キャッシュフローが残り、余裕が出るだけでなく、

色々なリスクに対応出来ます。


久保田高としては、

融資期間は長期にしたほうが良いと思っていますので、

参考にしてください。



久保田高


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