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2019.03.17 更新

レオパレス施工不良 サイレンのような高音域の遮音性に問題

レオパレス施工不良 サイレンのような高音域の遮音性に問題

こんにちは。

久保田高です^^


レオパレス施行不良問題で、

具体的欠陥問題が明らかになりましたので、

触れていきたいと思います。


以下、産経新聞の記事になります。


『賃貸アパート大手レオパレス21の施工不良問題

に関する物件の遮音性についての調査で、

特に救急車のサイレンのような高音域で遮音性に問題が

見つかっていたことが7日分かった。


建設工程での生産効率を高めるため、

部屋と部屋の間を仕切る「界壁」の内部に

遮音性が低い発泡ウレタンを使ったことが要因とみられる。


遮音性に問題のある法令違反物件は、

すでに判明している771棟からさらに増える可能性がある。


レオパレスは昨年4月と5月に屋根裏の界壁に関する

施工不良があったと発表。


今年2月に新たな施工不良が明らかになり、問題が拡大した。


レオパレスは調査を進める過程で昨年8月ごろに

外部の事業者に依頼して調査を実施。


発泡ウレタンを使った界壁の遮音性を調査したところ、

救急車のサイレンなどで生じる高音域の音で

特に遮音性が低いことが判明した。


レオパレス幹部は「工場での生産効率を高めるために、

発泡ウレタンを素材にしてしまった」と説明。


賃貸住宅需要の増加に迅速に対応したい思惑もあったという。

発泡ウレタンを使えば界壁を工場で生産する際の

スピードが上がるが、遮音性は低くなる。』


この記事から何が言えるかというと、

コスト削減、竣工前倒しが考えられます。


なぜその様なことをするのかと言うと、

人件費を減らすことが出来るからです。


結局はレオパレスの利益の追求なんです。

入居者の快適さは二の次です。

その様な会社である事が、

社会的にもあらわになったという事です。


この事実について、皆さんがどう思っていくか。


読者の皆さんは、

アパート、マンション経営で成功していきたいという方が、

ほとんどだと思いますので、

業界内のニュースはチェックしていただきたいですし、

久保田高も随時配信していきたいと思います。


ただ時事ネタは、タイムラグが出ます。

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